就業構造基本調査の就業状態・従業上の地位・雇用形態別の15歳以上人口(第7-1表)。
2017年と2022年の2回の調査を1つの表に積んである。調査は5年ごとで、年次の系列ではない。
有業者・雇用者・正規の職員・従業員・非正規の職員・従業員・パート・アルバイトの人数が
地域・男女・配偶関係・教育・年齢階級ごとに引けるので、有業率(有業者÷15歳以上人口)と
非正規の割合(非正規÷(正規+非正規))を地域どうしで比べられる。
2022年の全国の非正規の割合は 21,110,300 ÷ (36,114,600 + 21,110,300) = 36.9%。
地域の並びは年で違う。2017年は全国・都道府県とその市部・政令指定都市の117地域、
2022年は全国・都道府県・政令指定都市・県庁所在都市・人口30万以上の市の134地域。
市区町村すべては無い。area_kind で段を分けて比べる。
就業状態(status)は「総数 ⊃ うち有業者 ⊃ うち雇用者 ⊃ うち正規/うち非正規 ⊃ うちパート・アルバイト」の
入れ子で、内訳ではなく「うち」の行が縦に積まれている。足し上げると何重にも数える。
雇用者には会社などの役員を含むので、正規と非正規の合計は雇用者より少なく、差が役員にあたる(丸めで最大100人上回るセルがある)。
標本調査による推定値で、値は百人単位に丸められている。男女の合計と総数は最大100人、
年齢階級の合計と総数は最大200人ずれる。原典で「-」(該当数値なし)のセルは NULL。
出典: 総務省統計局 就業構造基本調査。
2017年 https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003222786
2022年 https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0004008431
統計局ポータル: https://www.stat.go.jp/data/shugyou/