労働力調査 基本集計の就業状態別15歳以上人口。全国の月次(1968年1月〜)と
地域ブロック別の四半期(2000年1〜3月期〜)を1つの表に積んである。
単位は人ではなく万人。値は万人単位で丸められているので、内訳の合計は総数と
数万人ずれる。
月次には全国しか無く、地域ブロックがあるのは四半期だけなので、frequency で
絞らないと粒度が混ざる。都道府県別はこの調査には無い(標本設計が地域ブロックまで)。
就業状態(labor_status)は 15歳以上人口・労働力人口・就業者・完全失業者・
非労働力人口などが同じ列に縦に積まれた階層で、labor_status_level=1 は
入れ子の総数を含むため足し上げると何重にも数える。
年齢階級(age_class)も同じで、age_class_level=1 には総数の「15歳以上」と
再集計の「15〜64歳」が各階級と同居している。
産業(industry_code)の内訳を持つのは就業者系の状態だけで、15歳以上人口・
労働力人口・完全失業者・非労働力人口は全産業(000)の行しか無い。
出典: 総務省統計局 労働力調査 基本集計。
全国・月次 https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0002060002
地域別・四半期 https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003009572
統計局ポータル: https://www.stat.go.jp/data/roudou/
労働力調査 基本集計の労働力人口比率・就業率・完全失業率。全国の月次(1968年1月〜)と
地域ブロック別の四半期(2000年1〜3月期〜)を1つの表に積んである。単位は%。
分母は指標ごとに違う。労働力人口比率と就業率は15歳以上人口が分母、完全失業率だけは
労働力人口が分母で、15歳以上人口ではない。3指標を足しても意味を持たない。
e-Stat のメタ情報は3指標の名称を「労働力人口」「就業」「完全失業者」としていて
人数の表と同じ名前になるため、indicator では指標名に置き換えている。
月次には全国しか無く、地域ブロックがあるのは四半期だけなので、frequency で
絞らないと粒度が混ざる。都道府県別はこの調査には無い。
値は小数第1位で丸められている。labor_force の実数から計算し直すと、丸めの分だけ
0.1ポイント程度ずれる。
出典: 総務省統計局 労働力調査 基本集計。
全国・月次 https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0002060004
地域別・四半期 https://www.e-stat.go.jp/dbview?sid=0003009576
統計局ポータル: https://www.stat.go.jp/data/roudou/