/
洪水浸水想定区域(河川単位・想定最大規模 L2)のポリゴン。 国土数値情報 A31a(2025年度)のうち想定最大規模の浸水区域のみを収録する (計画規模・浸水継続時間・家屋倒壊等氾濫想定区域は含まない)。 河川ごとに浸水深ランク別のポリゴンを持つ。
浸水深ランク(depth_rank): 1=0.5m未満、2=0.5m以上3m未満、3=3m以上5m未満、 4=5m以上10m未満、5=10m以上20m未満、6=20m以上。
出典: 「国土数値情報(洪水浸水想定区域データ)」(国土交通省)。 2021年度以降版のライセンスは CC BY 4.0。

津波浸水想定区域と500m四方の将来推計人口を重ねました。28道府県の区域内に住む人は2050年までに17.6%減り、65歳以上は4.6%増えます。

過疎地域に指定された816市町村の区域と、国勢調査の人口集中地区を重ねました。全域が指定された83市町村には市街地があり1,532,897人が住み、京都市は市域の26.3%が過疎地域です。

2020年の国勢調査で派遣社員152万人を市区町村別に数えました。割合が最も高いのは工場のある町ですが、工場のない東京の通勤圏でも全国平均を上回り、派遣で働く人の女性割合は製造業の集積で48.4%から65.0%まで開きます。

全国333の区域で65歳以上の人数を2025年と2050年で数えると、213区域(64.0%)で減ります。同じ千葉県に+32.4%と−23.7%が並びます。