警視庁「区市町村の町丁別、罪種別及び手口別認知件数」の年累計。東京都内で認知した刑法犯の件数を、 町丁字ごとに罪種(凶悪犯・粗暴犯・侵入窃盗・非侵入窃盗・その他)と手口の37区分で持つ。 1年×1町丁字で1行。2009年から2025年まで、1年あたり約5,000〜5,200町丁字。 認知が0件の町丁字は行が無い。行が無い町丁字は0件として扱う。 発生地が都外(他県)・海外・不明の認知は町丁字に属さないので収録しない。そのため町丁字を合計しても 警視庁の公表する都全体の認知件数とは一致しない(差は年に数百件)。 town が「以下不詳」の行は区市町村までしか分からない認知。town が NULL の行は原表で区市町村名だけが 書かれた行で、檜原村・神津島村・利島村・青ヶ島村・御蔵島村の5村にだけある。 町丁字は原表の文字列から全角空白を除いたもので、丁目の数字は全角。町丁字の新設・廃止で年ごとに顔ぶれが変わる。 総合計は罪種の計の合計、罪種の計はその手口の合計と一致する(取得時に全行で確認済み)。 当年の月累計(年途中の値)は収録しない。 https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/about_mpd/jokyo_tokei/jokyo/ninchikensu.html

警察庁の交通事故オープンデータ2024年・約28万件を、事故類型・時間帯・道路形状・地域で数え直し、同じ事故でも死亡に至る割合が状況によって十数倍変わる構造を読み解きます。

都道府県警察が公開する街頭犯罪のオープンデータ約9万件を、手口・時間帯・施錠状況で数え、自転車盗が全体の7割超を占める構造と被害車両の無施錠率を読み解きます。

警察庁の交通事故オープンデータ約28万件を、事故類型・時間帯・都道府県で数え、件数が多い条件と死亡率が高い条件が食い違う構造を読み解きます。