警察庁「特殊詐欺の認知・検挙状況等について」の全国の手口別・月別の認知件数・被害額・検挙件数・検挙人員。 1区分×1か月×1手口で1行。2020年1月から最新の公表月まで。都道府県別の値は無い。 手口の区分は2通りある。classification_year が 2020 の行は令和2年の10類型(2020〜2025年の確定値)、 2026 の行は令和8年の区分で、ニセ警察詐欺が独立し、SNS型投資詐欺・SNS型ロマンス詐欺が手口に加わる。 2025年は両方の区分で収録されていて、令和8年の区分の方が特殊詐欺全体の件数も被害額も大きい。 区分をまたいで系列を連結したり、合計したりしない。 modus が「特殊詐欺」の行は全手口の合計なので、手口の行と足し合わせない。 当年の値は暫定値(is_provisional)で、確定値で変わることがある。 被害額は円単位。実質的な被害総額は ATM から引き出された額を加えた額で、還付金詐欺だけは 被害総額(既遂のみ)しか公表されていない(実質的な被害総額の特殊詐欺全体には含まれる)。 検挙件数には前月以前に認知した事件の検挙を含む。 https://www.npa.go.jp/publications/statistics/sousa/sagi.html

警察庁の交通事故オープンデータ2024年・約28万件を、事故類型・時間帯・道路形状・地域で数え直し、同じ事故でも死亡に至る割合が状況によって十数倍変わる構造を読み解きます。

都道府県警察が公開する街頭犯罪のオープンデータ約9万件を、手口・時間帯・施錠状況で数え、自転車盗が全体の7割超を占める構造と被害車両の無施錠率を読み解きます。

警察庁の交通事故オープンデータ約28万件を、事故類型・時間帯・都道府県で数え、件数が多い条件と死亡率が高い条件が食い違う構造を読み解きます。