警察庁 犯罪統計資料(1~12月分の確定値)の都道府県別・罪種別の認知件数・検挙件数・検挙人員。
1年×1罪種×1都道府県で1行。2020年から2025年まで。全都道府県を警察庁の同じ定義で集計した値で、
crime.theft(12府県・町丁目単位)の件数を全国の中で位置づける基準に使える。
罪種は互いに包含関係がある(侵入強盗は強盗の内数、侵入盗は重要窃盗犯と窃盗犯の内数、
窃盗犯は刑法犯の内数など)。罪種をまたいで合計しない。
2023年の刑法改正で強制性交等・強制わいせつは不同意性交等・不同意わいせつに置き換わり、
構成要件も変わったため、公表どおり別の罪種名で持つ。
検挙件数には前年以前に認知した事件の検挙を含むので、検挙件数÷認知件数(検挙率)は100%を超えることがある。
月次の暫定値は収録しない。
出典: 警察庁 犯罪統計資料(政府統計の総合窓口 e-Stat 掲載)。
https://www.npa.go.jp/publications/statistics/sousa/statistics.html
警察庁「特殊詐欺の認知・検挙状況等について」の全国の手口別・月別の認知件数・被害額・検挙件数・検挙人員。
1区分×1か月×1手口で1行。2020年1月から最新の公表月まで。都道府県別の値は無い。
手口の区分は2通りある。classification_year が 2020 の行は令和2年の10類型(2020〜2025年の確定値)、
2026 の行は令和8年の区分で、ニセ警察詐欺が独立し、SNS型投資詐欺・SNS型ロマンス詐欺が手口に加わる。
2025年は両方の区分で収録されていて、令和8年の区分の方が特殊詐欺全体の件数も被害額も大きい。
区分をまたいで系列を連結したり、合計したりしない。
modus が「特殊詐欺」の行は全手口の合計なので、手口の行と足し合わせない。
当年の値は暫定値(is_provisional)で、確定値で変わることがある。
被害額は円単位。実質的な被害総額は ATM から引き出された額を加えた額で、還付金詐欺だけは
被害総額(既遂のみ)しか公表されていない(実質的な被害総額の特殊詐欺全体には含まれる)。
検挙件数には前月以前に認知した事件の検挙を含む。
https://www.npa.go.jp/publications/statistics/sousa/sagi.html
都道府県警察が公開する犯罪発生情報。窃盗のうち街頭犯罪7手口
(ひったくり・車上ねらい・部品ねらい・自動販売機ねらい・自動車盗・
オートバイ盗・自転車盗)を1認知件1レコード・町丁目単位で収録する。
現在は令和6年(2024年)分・12府県(青森・福島・栃木・埼玉・千葉・神奈川・
京都・大阪・徳島・佐賀・宮崎・鹿児島)。いずれも商用利用・再配布可の利用規約
(CC BY / 政府標準利用規約 準拠 / 公共データ利用規約 PDL1.0)を確認済み。
列は警察庁標準様式(手口別の可変列)の和集合で、手口に存在しない列は NULL。
発見起点: 警察庁 犯罪オープンデータ リンク集。
https://www.npa.go.jp/toukei/seianki/hanzaiopendatalink.html
警視庁「区市町村の町丁別、罪種別及び手口別認知件数」の年累計。東京都内で認知した刑法犯の件数を、
町丁字ごとに罪種(凶悪犯・粗暴犯・侵入窃盗・非侵入窃盗・その他)と手口の37区分で持つ。
1年×1町丁字で1行。2009年から2025年まで、1年あたり約5,000〜5,200町丁字。
認知が0件の町丁字は行が無い。行が無い町丁字は0件として扱う。
発生地が都外(他県)・海外・不明の認知は町丁字に属さないので収録しない。そのため町丁字を合計しても
警視庁の公表する都全体の認知件数とは一致しない(差は年に数百件)。
town が「以下不詳」の行は区市町村までしか分からない認知。town が NULL の行は原表で区市町村名だけが
書かれた行で、檜原村・神津島村・利島村・青ヶ島村・御蔵島村の5村にだけある。
町丁字は原表の文字列から全角空白を除いたもので、丁目の数字は全角。町丁字の新設・廃止で年ごとに顔ぶれが変わる。
総合計は罪種の計の合計、罪種の計はその手口の合計と一致する(取得時に全行で確認済み)。
当年の月累計(年途中の値)は収録しない。
https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/about_mpd/jokyo_tokei/jokyo/ninchikensu.html