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建設工事受注動態統計調査のうち、公共機関から受注した工事(1件500万円以上)の請負契約額を、 施工した都道府県・発注機関ごとに月別に収録する(百万円)。全国計(area = '00000')と47都道府県の行がある。 発注機関は国の機関(国・独立行政法人・政府関連企業等)と地方の機関(都道府県・市区町村・ 地方公営企業・その他)の7区分で、合計と国の機関・地方の機関の小計も列に持つ。 収録は2021年4月〜2026年8月の65か月 × 48行の3,120行。推計方法が2021年4月分から変わり、 それより前の月とは水準がつながらないので、この月から収録する。 都道府県を足した値は全国計と一致し、月を足した年度計は年度次の同じ表と2025年度で全国・ 都道府県・発注機関のすべて一致する。2025年度の全国の請負契約額は23兆5,706億円で、 東京都(3兆1,006億円)・北海道・愛知県・神奈川県・大阪府の順に大きい。 年度末の3月に契約が集まり、2021〜2025年度の3月の全国計は平均でほかの月の2.4倍。 受注したその月に契約額の全額が載るので、工事の進み具合に合わせて均した出来高は prefecture_monthly(建設総合統計)を使う。 変更契約で減額された分が多い月は発注機関の列が負になる(78行、最小は -25,913百万円)。 受注高の少ない区分は標本の誤差が大きい。 出典: 国土交通省 建設工事受注動態統計調査。 https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00600130 統計の案内: https://www.e-stat.go.jp/statistics/00600130