都内区市町村・東京都が公開する「オープンデータ一覧」(自治体標準オープンデータセット)を 横断統合したテーブル。1行=1データセット(またはデータセット×ファイル)のメタデータで、 各自治体が自ら公開している「どんなオープンデータを出しているか」の目録。施設一覧ではない ため所在地・緯度経度の列は持たない。 これは自治体が申告した目録であり、CKAN カタログを横断集計した catalog スキーマ (データセット・組織・リソースのメタデータ)とは別物。catalog は運営基盤側が全件を機械的に 集約したメタデータ、本テーブルは各自治体が ODS 様式で手作業に近い形で公開した申告目録で、 収録範囲・粒度・鮮度が自治体ごとに異なる。 新標準(データセット定義書A、42列)と旧推奨データセット形式(15列)の両方の様式を統合して いる。公開しているのは一部の自治体のみ(カバレッジは ods.source_files を参照)。

練馬区が公開するAED設置箇所一覧395台のうち、夜に使えるのは18台。区の202の町丁目のうち191にはその1台も無く、70万9,750人が住んでいます。

「人口が減っている地域は外す」という条件で東京都の62区市町村を絞ると20が落ち、うち14は世帯数が増えていました。商圏を世帯数で測り直す方法を示します。

自治体標準オープンデータセットで公開された東京都25自治体の公衆トイレを数えます。空欄の意味が自治体で分かれるため、比較できるのは13自治体。設置率の中央値は車椅子対応60.0%に対しオストメイト対応25.0%でした

東京都オープンデータカタログのメタデータを数え、誰が何を公開し、どんなファイル形式で提供されているかを定量化します。CSVを含むデータセットは64.2%、更新頻度の書き方は136通りに分かれています