都内区市町村が公開する「AED設置箇所一覧」(自治体標準オープンデータセット)を
横断統合したテーブル。設置位置・利用可能日時・小児対応設備の有無を持つ。
公開しているのは一部の自治体のみ(カバレッジは ods.source_files を参照)。
自転車駐車場 都内区市町村が公開する「自転車駐車場一覧」(自治体標準オープンデータセット)を
横断統合したテーブル。駐輪場ごとの名称・位置・収容台数・屋内外区分・利用時間・料金を持つ。
新標準(データセット定義書A)の分割形式では位置・住所が対の施設情報ファイル側に
分かれるため、当テーブルでは住所が空で緯度経度のみを持つ自治体がある。
公開しているのは一部の自治体のみ(カバレッジは ods.source_files を参照)。
都内区市町村が公開する「介護サービス事業所一覧」(自治体標準オープンデータセット)を
横断統合したテーブル。1行=1事業所で、訪問介護・特別養護老人ホーム・通所介護などの
介護保険サービス事業所の名称・実施サービス・所在地・定員・運営法人を持つ。
全国網羅の類似データとして mhlw.kaigo.establishment(介護サービス情報公表システム)が
あり、こちらは区市町村が独自に公開する分。公開しているのは一部の自治体のみ
(カバレッジは ods.source_files を参照)。
文化財 都内区市町村が公開する「文化財一覧」(自治体標準オープンデータセット)を横断統合した
テーブル。文化財保護法および地方公共団体の文化財保護条例に基づき指定・登録・選定された
文化財を、分類(重要文化財・都指定文化財・区登録有形文化財等)・種類・所有者・指定日・
所在地とともに収録する。無形文化財や個人所有で住所非公開のものを含むため、緯度経度が
入らない行がある。公開しているのは一部の自治体のみ(カバレッジは ods.source_files を参照)。
教育機関一覧 都内区市町村が公開する「教育機関一覧」(自治体標準オープンデータセット)を
横断統合したテーブル。幼稚園・小学校・中学校・義務教育学校等の学校種、設置区分、
所在地(市区町村・町字・番地以下)、緯度経度、連絡先を持つ。所在地は連結表記の列を
持たず市区町村/町字/番地以下に分かれる。学校種は統制コード(A1・B1 等)と日本語
ラベルが自治体ごとに混在するため生値のまま保持する。
公開しているのは一部の自治体のみ(カバレッジは ods.source_files を参照)。
指定緊急避難場所 都内区市町村が公開する「指定緊急避難場所一覧」(自治体標準オープンデータセット)を
横断統合したテーブル。災害対策基本法に基づき市町村長が指定する、切迫した災害の危険
から逃れるための緊急避難場所。災害種別ごとの対応可否を BOOLEAN で持つ。
公開しているのは一部の自治体のみ(カバレッジは ods.source_files を参照)。
全国網羅の類似データとして gsi.emergency_evacuation_site(国土地理院)がある。
イベント 都内区市町村が公開する「イベント一覧」(自治体標準オープンデータセット)を横断統合した
テーブル。祭り・講座・展示などの開催日時・会場・料金・申込方法を収録する。
過去のイベントも含む蓄積データではなく、各自治体が公開している時点のファイルの内容で、
収録期間は自治体ごとに異なる。公開しているのは一部の自治体のみ
(カバレッジは ods.source_files を参照)。
会場の施設情報は ods.public_facility、観光資源は ods.tourism も併せて参照する。
消防水利施設 都内区市町村が公開する「消防水利施設一覧」(自治体標準オープンデータセット)を
横断統合したテーブル。1行=1水利で、消火栓・防火水槽・プール・河川など消防が
消火用水として使える水利の位置と口径を持つ。名称の列は定義上持たず、種別で識別する。
公開しているのは一部の自治体のみ(カバレッジは ods.source_files を参照)。
標準形式ではない独自様式(管轄・水利番号の一覧など)は収録していない。
都内区市町村が公開する「食品等営業許可・届出一覧」(自治体標準オープンデータセット)を
横断統合したテーブル。食品衛生法に基づき保健所が許可・届出を受理した飲食店・食品製造・
販売施設を、営業の種類・業態・所在地・許可年月日・申請区分とともに1行=1施設で収録する。
施設の位置(緯度経度)を持ち、飲食店の出店動向・エリア別の業態構成・許可の新規/継続分析に
使える。公開しているのは一部の自治体のみ(カバレッジは ods.source_files を参照)。
ごみの分別方法 都内区市町村が公開する「ごみの分別方法一覧」(自治体標準オープンデータセット)を
横断統合したテーブル。1行=1(自治体×品目)で、家庭ごみの品目ごとに分別区分(燃やす
ごみ・不燃ごみ・資源・粗大ごみ等)・出し方の注意点・手数料を持つ。施設一覧ではなく
品目マスタのため名称・所在地・緯度経度の列は持たず、品目名で実体を識別する。
分別区分は統制語彙が無く自治体ごとに表記が揺れる(燃やすごみ / 可燃ごみ など)ため
生値のまま保持する。公開しているのは一部の自治体のみ(カバレッジは ods.source_files を参照)。
医療機関 「医療機関一覧」(自治体標準オープンデータセット)を横断統合したテーブル。
東京都保健医療局が公開する都全域の医療機関データを含むため、区市町村独自公開分と
同一機関が重複しうる(medical_institution_code や名称+所在地で識別可能)。
診療科目・病床数・診療日時・災害拠点分類を持つ。
都内区市町村・東京都が公開する「オープンデータ一覧」(自治体標準オープンデータセット)を
横断統合したテーブル。1行=1データセット(またはデータセット×ファイル)のメタデータで、
各自治体が自ら公開している「どんなオープンデータを出しているか」の目録。施設一覧ではない
ため所在地・緯度経度の列は持たない。
これは自治体が申告した目録であり、CKAN カタログを横断集計した catalog スキーマ
(データセット・組織・リソースのメタデータ)とは別物。catalog は運営基盤側が全件を機械的に
集約したメタデータ、本テーブルは各自治体が ODS 様式で手作業に近い形で公開した申告目録で、
収録範囲・粒度・鮮度が自治体ごとに異なる。
新標準(データセット定義書A、42列)と旧推奨データセット形式(15列)の両方の様式を統合して
いる。公開しているのは一部の自治体のみ(カバレッジは ods.source_files を参照)。
投票所 都内区市町村が公開する「投票所一覧」(自治体標準オープンデータセット)を
横断統合したテーブル。選挙の投票所に加え、期日前投票所も投票所区分で区別して
収録する(polling_place_type を参照)。名称・投票区名を軸に、緯度経度や
住所を持つ自治体もある。標準フォーマットは名称・投票区名・緯度経度が中心で、
住所や座標を欠く自治体も多い。
公開しているのは一部の自治体のみ(カバレッジは ods.source_files を参照)。
都内区市町村が公開する「地域・年齢別人口」(自治体標準オープンデータセット)を
横断統合したテーブル。1行 = 地域 × 調査年月日で、総人口・男女別人口に加えて
5歳階級×男女の人口(0-4歳〜85歳以上)と世帯数をワイドに持つ。町丁字単位で
公開する自治体(区部・練馬区など)と、自治体全体の1行のみで公開する自治体が混在する。
同一ファイル内に複数の調査年月日を追記する方式のため、時系列比較は survey_date で行う。
公開しているのは一部の自治体のみ(カバレッジは ods.source_files を参照)。
月次で公開する自治体では、新しい月のリソースが前の月と同じファイルを指していたり、
登録された URL が失効していて、その月が収録されないことがある。どの月が
収録できたかは ods.source_files の status と reason で確かめられる。
年齢階級を縦持ちで扱いたい場合は補助ビュー population_by_age を利用できる。
独自形式(1歳刻み・性別を行持ちするクロス集計など)で公開する自治体は
標準形式ではないため収録していない。
地域・年齢別人口(ods.population)を年齢階級×性別で縦持ちにした補助ビュー。
1行 = 地域 × 調査年月日 × 年齢階級 × 性別 → 人口。人口ピラミッドや高齢化率など
年齢階級別の集計・可視化を容易にするために提供する。
子育て施設 都内区市町村が公開する「子育て施設一覧」(自治体標準オープンデータセット)を
横断統合したテーブル。施設種別・収容定員・受入年齢・一時預かり/病児保育の有無を持つ。
公開しているのは一部の自治体のみ(カバレッジは ods.source_files を参照)。
都全域の認可保育所・児童館は childcare スキーマ(東京都福祉局)にもある。
公共施設 都内区市町村が公開する「公共施設一覧」(自治体標準オープンデータセット)を
横断統合したテーブル。公民館・図書館・体育館・区民施設等の名称・所在地・連絡先・
利用可能時間・アクセス方法を持つ。公開しているのは一部の自治体のみ
(カバレッジは ods.source_files を参照)。バリアフリー設備等の標準外・自治体独自の
詳細列は extras(JSON)に退避する。
公衆トイレ 都内区市町村が公開する「公衆トイレ一覧」(自治体標準オープンデータセット)を
横断統合したテーブル。設置位置・便器数(男性/女性/男女共用/バリアフリー)・
車椅子使用者用/乳幼児用設備/オストメイト設置の有無・利用可能時間を持つ。
公開しているのは一部の自治体のみ(カバレッジは ods.source_files を参照)。
和式/洋式/小便器の内訳等の詳細列は extras(JSON)に退避する。
公衆無線LAN 都内区市町村が公開する「公衆無線LANアクセスポイント一覧」(自治体標準オープン
データセット)を横断統合したテーブル。SSID・提供エリア・設置者を持つ。
公開しているのは一部の自治体のみ(カバレッジは ods.source_files を参照)。
都内区市町村が公開する「小中学校通学区域情報」(自治体標準オープンデータセット)を
横断統合したテーブル。1行=1学校の通学区域で、区域に含まれる住所をセミコロン区切りの
文字列で持つ。施設一覧ではないため所在地・緯度経度の列は持たない(学校の位置は
nlftp.facility.school を参照)。公開しているのは一部の自治体のみ
(カバレッジは ods.source_files を参照)。
独自形式で通学区域を公開している自治体(町丁目ごとに学校名を並べる形式など)は
標準形式ではないため収録していない。
都内区市町村が公開する「学校給食献立情報」(自治体標準オープンデータセット)を
横断統合したテーブル。1行=学校×提供年月日×料理(さらに食材単位まで分かれる場合あり)で、
献立の料理名・食品・栄養価・アレルゲンを持つ。施設一覧ではないため所在地・緯度経度の
列は持たない(学校の位置は nlftp.facility.school を参照)。
栄養価・アレルゲン・食品成分表の列は定義上は用意されているが、料理名だけを公開し
栄養価を空欄とする自治体が多く、埋まり具合は自治体ごとに大きく異なる。
学校ID を空欄にしたまま学校名称で運用している自治体があるため、実体の判定は学校名称で行う。
公開しているのは一部の自治体のみ(カバレッジは ods.source_files を参照)。
自治体標準ODS取り込みの実行結果。どの自治体のどのファイルを
取り込んだか・スキップや失敗の理由・エンコーディング・行数を記録する。
基本は1行=1リソースだが、種別に一致しながらCSVリソースを1つも持たない
パッケージは、パッケージ単位で1行(status=skipped / reason=no_csv_resource)記録する。
同じURLが複数のリソースとして登録されているときは、取り込んだ側と
落とした側(status=skipped / reason=duplicate_url)の両方を記録する。
HTMLのページへのリンクだけで登録されたパッケージは、そのページに置かれた
CSVをたどって取り込み、CSVごとに1行(via_page_url にたどったページ)記録する。
種別ごとの自治体カバレッジの把握に使う。
支援制度情報 都内区市町村が公開する「支援制度情報」(自治体標準オープンデータセット)を
横断統合したテーブル。1行=1制度で、補助金・助成・手当などの支援制度の
名称・対象者・制度概要・申請方法・問い合わせ先を持つ。施設ではなく制度の
カタログのため名称列を持たず、制度名(title)で識別する。金額・条件などの
数値項目や産業分類・ライフステージ等の統制語彙タグは extras (JSON) に退避。
公開しているのは一部の自治体のみ(カバレッジは ods.source_files を参照)。
観光施設 都内区市町村が公開する「観光施設一覧」(自治体標準オープンデータセット)を横断統合した
テーブル。観光施設の位置・利用可能時間・料金・アクセス方法・バリアフリー情報を収録する。
公開しているのは一部の自治体のみ(カバレッジは ods.source_files を参照)。
文化財を観光資源として扱う場合は ods.cultural_property も併せて参照する。