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500mメッシュ単位の将来推計人口。1kmメッシュでは粗すぎる商圏分析や按分の用途向け。 国土数値情報「500mメッシュ別将来推計人口(R6国政局推計)」。 推計値は総務省「令和2年国勢調査」と国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」に基づく。

大規模盛土造成地と500m四方の将来推計人口を重ねました。横浜市は住民の16.5%が盛土の上に住み、住民の2割を超える市町村は全国に17あります。

国土地理院の自然災害伝承碑2,481基を津波・洪水・土砂災害の想定区域と重ね、碑が伝える災害と今の想定がどこまで重なるかを数えます。

津波浸水想定区域と500m四方の将来推計人口を重ねました。28道府県の区域内に住む人は2050年までに17.6%減り、65歳以上は4.6%増えます。

過疎地域に指定された816市町村の区域と、国勢調査の人口集中地区を重ねました。全域が指定された83市町村には市街地があり1,532,897人が住み、京都市は市域の26.3%が過疎地域です。