特定健診(特定健康診査)の検査値分布。NDB オープンデータ 第 11 回(2023 年度)の 「特定健診 検査」を、検査項目 × 都道府県 × 検査値階層 × 性 × 年齢階級 の long 形式で 収録する。値は各区分に該当する受診者数(人数)。 検査項目は BMI・腹囲・血圧・血糖(HbA1C/空腹時/随時)・脂質(HDL/LDL/中性脂肪)・ 肝機能(GOT/GPT/γ-GT)・腎機能(血清クレアチニン/eGFR)・尿検査(尿糖/尿蛋白)・ ヘモグロビン・心電図・眼底検査(各分類)の 25 項目。検査値階層は数値区分のほか、 眼底検査の分類・尿検査の判定・心電図の所見など項目により異なる。 集計結果が 10 未満のセルは秘匿されており人数は NULL(元データで「‐」表示)。 年齢階級は 40〜74 歳を 5 歳刻みで、性の小計「中計」は収録しない。 都道府県コードで lg_code / census / address_br と結合できる。 出典: NDB オープンデータ(厚生労働省)のデータを加工して作成。 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000177182.html

厚生労働省のデータベースで従業員101〜300人の1万1239社を数えます。女性管理職ゼロは23.2%、業種別では2.1%〜67.6%と開き、女性従業員が6割以上の会社でも10.9%がゼロでした。

NDBオープンデータの特定健診検査値分布を集計し、肥満・血圧・血糖の基準以上割合が年齢・性別・地域でどう変わるかを確認します

全国20万件の障害福祉サービス事業所を数え、人口当たりの整備量とサービス構成の地域差を定量化します。人口10万人当たりの事業所数は大阪府の303.8から東京都の100.9まで開きます

全国20万件の障害福祉サービス等事業所を数え、放課後等デイサービスの供給密度を都道府県別に求めます。15歳未満人口1万人あたりの事業所数は、鹿児島県の33.0件から東京都の9.2件まで約3.6倍の開きがあります