/
気象官署の時別観測値(実況値)。観測所×日×時(毎正時)ごとに気温、降水量、湿度、 風速・風向、日照時間、現地・海面気圧、最深積雪を収録する。時は日本標準時で1〜24 (24は24時=翌日0時)。block_noでmart_jma_observation_stationsと結合できる。日別観測値 (mart_jma_daily_observations)を時間帯まで細かくしたもので、需要予測・電力・小売などの 時間帯分析に使える。取得負荷を抑えるため各都道府県の地方・管区気象台がある主要地点に絞り、 直近数日分を収録する(過去日の確定値は変わらない)。観測していない要素や現象のない時 (積雪など)、欠測はNULL。

気象庁のベストトラックから、日本に上陸・通過した台風258地点の強さと大きさを分けて集計し、中心気圧では影響を受ける範囲が読めないことを確かめます。

全国のアメダス日別平年値で、気温が下がる時期や夏の暑さの規模を地域別に定量化します。冷え込みの到来は北から南へ2か月以上ずれ、季節商材の投入時期の判断に使えます

気象庁の震源カタログ約130万件から、地震の起きる場所・深さ・規模の分布を可視化します。有感地震の頻度や強い揺れの偏りを、拠点の地震リスク把握の材料として読み解きます