介護保険事業状況報告(年報)の第1号被保険者数(65歳以上の被保険者)を、保険者別・ 年齢の区分別に1セル1行で収録する。2001年度〜2024年度の24年度、224,121行。 どの年度も年度末(3月末)現在。
保険者は市区町村と、複数の市町村でつくる広域連合・一部事務組合が混ざる (insurer_kind が municipality / union)。2024年度は1,573保険者のうち39が広域連合・ 一部事務組合で、その構成市町村は kaigo_insurance.union_member にある。 原典に保険者番号は無く、都道府県名と保険者名だけが並ぶ。市区町村が単独で保険者の行は、 現行の code.municipality に名前で当てた標準地域コード(5桁)を area_code に持つ。 合併で無くなった市町村は当たらず NULL(2001年度は市区町村の保険者2,813のうち1,476、2005年度は110、2010年度は16、2019年度以降は0)。 6桁の全国地方公共団体コード(lg_code)とは別体系なので、つなぐときは桁と体系を揃える。
行は全国1行と保険者。都道府県の行は無いので、都道府県の値は保険者を足して出す (保険者の合計は2002年度以降、全国の行とすべての区分で一致する)。2001年度は全国の行が無く、 公表を見合わせた2保険者が表に無い。平成の大合併で保険者は2001年度の2,875から 2010年度の1,587へ減る。
区分(category)は計・年齢の区分・再掲の3種が同じ列に並ぶ。年齢の区分は2017年度まで 「65歳以上75歳未満」「75歳以上」、2018年度から「65歳以上75歳未満」「75歳以上85歳未満」 「85歳以上」。外国人被保険者と住所地特例被保険者は計の内数(再掲)なので、足すと二重に数える。
出典: 厚生労働省 介護保険事業状況報告(年報)第2表。 https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00450351

全国のコンビニ5.7万店の位置と1km四方の将来推計人口を重ねました。2050年に周りの住民が2割以上減る店は1万8,735店で、大阪府は1,230店と北海道に次いで多くなります。

大規模盛土造成地と500m四方の将来推計人口を重ねました。横浜市は住民の16.5%が盛土の上に住み、住民の2割を超える市町村は全国に17あります。

そめいよしのの開花は43地点すべてで早まりました。一方で開花から満開までの日数は33地点で延び、鹿児島では1961〜1990年の平均7.1日が1996〜2025年に10.7日になりました。

0〜14歳の転入超過を1都3県で追うと、埼玉・千葉・神奈川の合計は2022年の7,547人から2025年は139人に縮み、多摩は5,086人で12年の最多です。