介護保険事業状況報告(年報)の要介護(要支援)認定者数を、保険者別・被保険者の区分別・ 要介護度別に1セル1行で収録する(男女計)。2001年度〜2024年度の24年度、2,230,160行。 どの年度も年度末(3月末)現在。
保険者と地域コードの持ち方は kaigo_insurance.insured_persons と同じ。市区町村が単独で 保険者の行は area_code(標準地域コード5桁)を持ち、広域連合・一部事務組合は kaigo_insurance.union_member で構成市町村に展開する。認定率は insured_persons の 第1号被保険者数(category = '計')で、第1号被保険者の合計を割る。
二重に数える軸が3つある。
要介護度の区分は制度改正で変わる。2005年度までは要支援・要介護1〜5、2006〜2009年度は 要支援1・要支援2・経過的要介護・要介護1〜5、2010年度からは要支援1・要支援2・要介護1〜5。 年齢の内訳は2013年度まで 65歳以上75歳未満/75歳以上、2014年度から5歳刻み (65歳以上70歳未満〜90歳以上の6区分)。
値は原典の「-」を0にした。負の値が3セルある(2013年度 長野県平谷村の要支援1)。 原典の注のとおり、受給者台帳の提出後に要介護度が遡って変わった分の差し引きで、そのまま持つ。
出典: 厚生労働省 介護保険事業状況報告(年報)第4表。 https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00450351

全国のコンビニ5.7万店の位置と1km四方の将来推計人口を重ねました。2050年に周りの住民が2割以上減る店は1万8,735店で、大阪府は1,230店と北海道に次いで多くなります。

大規模盛土造成地と500m四方の将来推計人口を重ねました。横浜市は住民の16.5%が盛土の上に住み、住民の2割を超える市町村は全国に17あります。

そめいよしのの開花は43地点すべてで早まりました。一方で開花から満開までの日数は33地点で延び、鹿児島では1961〜1990年の平均7.1日が1996〜2025年に10.7日になりました。

0〜14歳の転入超過を1都3県で追うと、埼玉・千葉・神奈川の合計は2022年の7,547人から2025年は139人に縮み、多摩は5,086人で12年の最多です。