よくある質問
データはどこから来ているのか
国や自治体、公共機関が公開しているオープンデータが元になっています。Queriaはそれを dbt パイプラインで分析しやすい形に整形し、配信しています。各テーブルの元データの配布元は、テーブル詳細ページの「データソース」から確認できます。
利用は無料か
公開オープンデータの閲覧・クエリ・接続は無料です。詳しくは料金を参照してください。
商用利用はできるか
データごとに元の提供元が定めたライセンスに従う限り利用できます。利用前にテーブル詳細ページのライセンスと出典・ライセンス表記を確認してください。
なぜブラウザだけで動くのか
SQLエンジンの DuckDB WASM がブラウザ内で動作し、Cloudflare R2 上のデータファイルを直接読み込んでクエリを実行するためです。データはサーバーに送信されず、計算は手元で完結します。詳しくは仕組みを参照してください。
どのSQLが使えるか
DuckDB の SQL 方言が使えます。ブラウザでも DuckDB CLI やPythonからの接続でも、同じカタログ・同じデータにアクセスするため、クエリはそのまま共有できます。
ブラウザ以外からも使えるか
使えます。Queriaのデータは DuckLake カタログとして公開されているため、DuckDB に接続できる環境(DuckDB CLI、Python、Tableau など)から直接参照できます。接続方法を参照してください。
データはどのくらいの頻度で更新されるか
データセットごとに元データの公開サイクルが異なります。更新の有無やタイミングはデータセットによって変わります。
データが間違っているように見える
Queriaは元データの数値そのものは書き換えません。表示の違いがクレンジングによるものか元データ由来かは、テーブル詳細ページの「ソースコード」から変換ロジックを、「データソース」から一次情報を確認できます。前処理の方針はデータ品質・クレンジング方針を参照してください。
次のステップ
- はじめに: まず手を動かして試す
- 接続方法: 外部ツールからの接続
- Queria について: プロジェクトの背景