資源エネルギー庁 電力調査統計の統計表 2-(1)「発電実績」(2016年度〜)。 電気事業者ごとの発電電力量を事業者×月の1レコードで収録する。 発電所の種別は水力・火力・原子力・新エネルギー等・その他で、水力は一般と揚水式、 火力は石炭・LNG・石油・LPG・その他ガス・歴青質混合物・その他の燃料別、 新エネルギー等は風力・太陽光・地熱・蓄電池の内訳を持つ。単位は MWh(原典の 1,000kWh と同値)。 バイオマスと廃棄物は主燃料で見た火力からの再掲で、火力の計と合計には含まれ、 新エネルギー等の計には含まれない(原典の備考)。 is_ で始まる列は当該月にその事業区分に該当したかを表す。 事業者名は原典の表記のままで名寄せしていない。法人格の書き方や半角カナが年度で揺れるため、 同じ会社が別の文字列になる月がある。 収録するのは事業者の行で、原典の合計行(全事業者計)は持たない。 出典: 経済産業省 資源エネルギー庁 電力調査統計。 https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/electric_power/ep002/

ドラッグストアの食品販売額を物価と店舗数で割ると、値上がり分を除いた1店あたりの量は2022年から2025年まで横ばいで、量の伸びの大半は店の数でした。

資源エネルギー庁の電力調査統計から、工場などの自家用発電所が2025年度に作った電気を都道府県別に集計し、小売電気事業者の販売量と突き合わせました。

経済産業省の電力調査統計から、送電網につながる蓄電池の箇所数と最大出力を都道府県別・月ごとに集計しました。3年で12か所から136か所へ増えた一方、最大出力の7割は4道県に集まっています。

市区町村ごとに送電網へ流した電気と受け取った電気を突き合わせました。2024年度に送り出しが上回ったのは1,741のうち410で、最も多いのは水力が最大の電源の166市区町村です。