資源エネルギー庁 電力調査統計の統計表 5-(1)「自家用発電所数、出力」。 自家用発電所(自らの需要のために発電する設備)の数と最大出力を地域×時点の1レコードで 収録する。公表は月次ではなく9月末・3月末の年2回で、year_month はその月末時点を表す。 原動力は水力・火力(汽力/ガスタービン/内燃力)・原子力・ 新エネルギー等(風力/太陽光/地熱/蓄電池)・その他(燃料電池等)。最大出力の単位は kW。 同じ電力調査統計でも power_plants_by_prefecture と power_plants_by_operator は 電気事業者の発電所を数えた別の表で、対象が重ならないので足し合わせても 国内の発電設備の全量にはならない。 報告の対象は発電設備の合計出力が1,000kW以上の自家用発電所(原典の注1)。 複数の発電方式を持つ発電所は方式ごとに1つの発電所として数えるため(原典の注2)、 種別の発電所数を足すと合計と一致する(電気事業者の表は数え方が違う)。 thermal_cogeneration_* は火力の内数で、火力の計にも合計にも含まれる。 収録するのは10地域で、原典の全国合計の行は持たない(10地域の和で再現できる)。 地域より細かい内訳は原典に無く、都道府県別の表とは結合できない。 収録は2016年度後半(2016年9月末)から2023年度末(2024年3月末)までの16時点。 2024年度以降は原典が「自家用発電所等運転半期報集計結果」に統合され、この形式では 配布されていない。 出典: 経済産業省 資源エネルギー庁 電力調査統計。 https://www.enecho.meti.go.jp/statistics/electric_power/ep002/

ドラッグストアの食品販売額を物価と店舗数で割ると、値上がり分を除いた1店あたりの量は2022年から2025年まで横ばいで、量の伸びの大半は店の数でした。

資源エネルギー庁の電力調査統計から、工場などの自家用発電所が2025年度に作った電気を都道府県別に集計し、小売電気事業者の販売量と突き合わせました。

経済産業省の電力調査統計から、送電網につながる蓄電池の箇所数と最大出力を都道府県別・月ごとに集計しました。3年で12か所から136か所へ増えた一方、最大出力の7割は4道県に集まっています。

市区町村ごとに送電網へ流した電気と受け取った電気を突き合わせました。2024年度に送り出しが上回ったのは1,741のうち410で、最も多いのは水力が最大の電源の166市区町村です。