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登記所備付地図の筆(土地の 1 区画)。1 行が 1 筆。法務局の地図(不動産登記法第14条第1項の地図)と地図に準ずる図面の両方が入る。 公共座標(平面直角座標系)の図面の筆だけが形(geometry、経緯度 JGD2011)と代表点(lng / lat)を持つ。任意座標系の図面の筆は形が NULL。東京都では形を持つ筆は 1 割(区部 5%、市部 9%)、全国では 47%。 形は原典をそのまま経緯度に直したもので、自己交差する 0.3% の形は ST_MakeValid で直してある。
1 筆を示すキーは (file, fude_id)。地番(市区町村・大字・丁目・小字・予備のコードと chiban)は一意にならない。番号の無い土地(「道-1」「水-1」「無地番」など)は図面ごとに振られていて、同じ地番が別の図面に出てくる。数字の地番でも、任意座標系の図面と公共座標の図面の両方に同じ筆が載っていることがある。 地番に「地区外」「別図」とある筆は、その図面の外にある土地を指す。 筆界未定地は地番が「筆界未定地-24」のような形で、もとの筆を undetermined_members に持つ。
出典:「登記所備付地図データ」(法務省)。市区町村ごとのデータ名とページ URL は source にある。Queria が地図 XML を読み、1 筆 1 行にして公共座標を経緯度に変換して作成した。