令和3年度 全国道路・街路交通情勢調査(道路交通センサス)一般交通量調査の 時間帯別交通量。1行 = 調査単位区間 × 上下 × 車種 × 時間帯で、 7時台から翌6時台までの24時間分を縦持ちにしたもの。
区間の単位は交通調査基本区間ではなく、それを集約した交通量調査単位区間。 traffic_census_section とは (traffic_pref_city_code, traffic_survey_unit_id) = (pref_city_code, survey_unit_id) で結合する。結合すると1つの観測値が複数の基本区間に付くため、 区間をまたいで合計すると二重に数えることになる。合計はこの表の単位のまま行う。
昼間12時間交通量は 7時台〜18時台の合計にあたる(is_daytime_12h)。 時刻順の並べ替えは hour ではなく hour_order(7時台が0)を使う。 観測を行っていない区間の値は推定値で、observation_type で見分ける。
出典: 「令和3年度全国道路・街路交通情勢調査 一般交通量調査」(国土交通省) https://www.mlit.go.jp/road/census/r3/ を加工して作成。
令和3年度 全国道路・街路交通情勢調査(道路交通センサス)一般交通量調査の 交通調査基本区間ごとの結果。1行 = 1区間で、昼間12時間・24時間の自動車類交通量、 大型車混入率、混雑度、旅行速度、車線数や幅員などの道路構造、代表沿道状況を持つ。 区間の形状(MultiLineString)を付けてあるので、そのまま地図に重ねられる。
対象は高速自動車国道・都市高速道路・一般国道・主要地方道・一般都道府県道・ 指定市の一般市道の7区分で、一般市町村道は調査対象外。
交通量は全区間が実測ではない。up_observation_type / down_observation_type が 「非観測(推定値)」の区間は、平成27年度調査の交通量と両年度で観測した区間の データから推定した値で、全国の約3割を占める。「データなし(推定不能)」の区間は 交通量が NULL になる。区間を比べるときは観測と推定を区別する。
同じ交通量が隣り合う複数の区間に付くことがある。交通量の調査単位 (traffic_survey_unit_id)が交通調査基本区間より粗いため。区間数を数えて 何本の道が混んでいるかを言うことはできない。
混雑度は交通量を交通容量で割った値で、1.0 を超えると需要が容量を上回っている ことを表す。昼夜率は24時間交通量÷昼間12時間交通量。
区間形状は一般交通量調査結果の可視化ツールが配信するタイルを区間番号でまとめたもの。 配信時に座標が小数5桁(約1m)に丸められているため、原典の精度そのものではない。 形状が得られなかった区間は geometry が NULL になる。
出典: 「令和3年度全国道路・街路交通情勢調査 一般交通量調査」(国土交通省) https://www.mlit.go.jp/road/census/r3/ を加工して作成。