人口動態調査 人口動態統計(確定数)から、全国・都道府県・市区町村ごとの死亡数を、 選択死因分類(悪性新生物・心疾患・肺炎・老衰・不慮の事故・自殺など)別、男女別に 収録する。収録は2015〜2024年、719,946行。年 × 地域 × 死因で1行。 死因は総数(cause_level = 'total')・死因(cause)・その内訳(subcause)・再掲 (restatement、大腸の悪性新生物と路上交通事故)が同じ列に並ぶ。cause を足しても総数には ならない(選択死因分類は主な死因だけを選んだ分類で、その他の死因の行が無い)。subcause は cause の内訳、restatement はほかの行の再掲なので、一緒に足すと二重に数える。 悪性新生物(Se02)と高血圧性疾患(Se15)は ICD-10 の改正で2017年から分類が変わり、 2016年までは Se02・Se15、2017年からは Se022017・Se152017 の行になる。年で続けて見る ときは2つのコードをつなぐ(同じ年に両方の行が並ぶことは無い)。 地域は全国・都道府県・市町村と特別区・政令指定都市の区と、住所が外国・不詳の行が同じ表に 並ぶ。日本全域をちょうど1回覆うのは area_kind = 'prefecture' か area_kind IN ('municipality', 'ward') のいずれかで、絞らずに合計すると何重にも数える。 政令指定都市そのものの行は無いので、市の値は vital_events の designated_city の行を 使う(code.municipality は現行のコードだけなので、2023年までの浜松市の区 22131〜22137 などは当たらない)。 area_code は code.municipality の area_code と同じ標準地域コード(5桁)で、各年のコードの まま入る。全国地方公共団体コード(6桁)とは別体系。 原典の「-」(計数のない場合)は0にしてある。男の子宮の悪性新生物(Se12)は原典が 「・」(統計項目のあり得ない場合)なので deaths_male を NULL にしてある。秘匿は無い。 出典: 厚生労働省 人口動態調査 人口動態統計 確定数「死亡数,都道府県・市区町村・ 死因(選択死因分類)・性別」(統計表 0003412081)。https://www.e-stat.go.jp/statistics/00450011

全国のコンビニ5.7万店の位置と1km四方の将来推計人口を重ねました。2050年に周りの住民が2割以上減る店は1万8,735店で、大阪府は1,230店と北海道に次いで多くなります。

大規模盛土造成地と500m四方の将来推計人口を重ねました。横浜市は住民の16.5%が盛土の上に住み、住民の2割を超える市町村は全国に17あります。

そめいよしのの開花は43地点すべてで早まりました。一方で開花から満開までの日数は33地点で延び、鹿児島では1961〜1990年の平均7.1日が1996〜2025年に10.7日になりました。

0〜14歳の転入超過を1都3県で追うと、埼玉・千葉・神奈川の合計は2022年の7,547人から2025年は139人に縮み、多摩は5,086人で12年の最多です。