医療施設調査から、病院・一般診療所・歯科診療所の数と病床数を、都道府県・二次医療圏・ 市区町村ごとに年1行で収録する。収録は2008年〜2024年(2013年を除く16年)、36,660行。 毎年10月1日現在の数で、病院は病床の種類別、一般診療所は有床・無床別に持つ。 地域は都道府県・二次医療圏・市区町村の3つの粒度が同じ表に並ぶ。どの粒度も全域を 1回ずつ覆い、市区町村の和は二次医療圏・都道府県の値に一致する。area_level で絞らずに 合計すると3倍に数える。政令指定都市は区ごとの行だけで、市の行は無い。市でまとめるときは code.municipality の municipality_code で区を束ねる。 area_code は code.municipality の area_code と同じ標準地域コード(5桁)で、各年のコードの まま入る。合併で無くなった市町村のコードは今の code.municipality とはつながらない。 全国地方公共団体コード(6桁)とは別体系。 「再掲」の列(療養病床を有する一般病院・地域医療支援病院・救急告示病院など)はほかの列の 内訳なので、足すと二重に数える。原典の「-」(該当なし)は0にしてある。秘匿は無い。 静態調査の年(3年ごと)と動態調査だけの年を survey_kind で分けるが、施設数・病床数は どちらの年も全数で、そのまま年で並べられる。 2013年(平成25年)は、e-Stat の市町村別の表で市町村と値の対応が崩れている(宇都宮市の 病院数が前後の年の31に対して5、北海道・福島・栃木・新潟・兵庫で市町村の和が都道府県の 値に合わない)ので取り込んでいない。
出典: 厚生労働省 医療施設調査(二次医療圏・市区町村別の病院数・病床数と一般診療所数・ 歯科診療所数・病床数の表)。https://www.e-stat.go.jp/statistics/00450021

全国のコンビニ5.7万店の位置と1km四方の将来推計人口を重ねました。2050年に周りの住民が2割以上減る店は1万8,735店で、大阪府は1,230店と北海道に次いで多くなります。

大規模盛土造成地と500m四方の将来推計人口を重ねました。横浜市は住民の16.5%が盛土の上に住み、住民の2割を超える市町村は全国に17あります。

そめいよしのの開花は43地点すべてで早まりました。一方で開花から満開までの日数は33地点で延び、鹿児島では1961〜1990年の平均7.1日が1996〜2025年に10.7日になりました。

0〜14歳の転入超過を1都3県で追うと、埼玉・千葉・神奈川の合計は2022年の7,547人から2025年は139人に縮み、多摩は5,086人で12年の最多です。