令和3年経済センサス‐活動調査 卸売業,小売業に関する集計 産業編(市区町村表)から、 全国・都道府県・市区町村ごとの小売業の事業所数・従業者数・年間商品販売額・売場面積を 産業中分類別に収録する。2021年6月1日現在、年間商品販売額は2020年1年間。 1地域につき 小売業計と中分類6区分(各種商品・織物衣服身の回り品・飲食料品・機械器具・ その他・無店舗)の7行で、地域は1,966。 establishment_industry は卸売業と小売業が1つの大分類(I)にまとまっているが、 この表は小売業だけの値を持つ。
集計対象がほかの表と違う。この表は小売業に格付された事業所のうち、管理,補助的経済活動 のみを行う事業所、産業分類が格付不能の事業所、商品販売額と仲立手数料のいずれも無い法人の 事業所を除いて集計している。全国の小売業計は事業所数 755,015・従業者数 6,464,650・ 年間商品販売額 133兆2,575億円で、同じ調査の総括表(全事業所を対象にした事業所数 880,031・ 年間商品販売額 138兆1,804億円)より小さい。売場面積(136,952,597m2)は総括表と一致する。
総数と内訳が同じ列に縦に並ぶ軸が2つあるので、絞らずに合計すると二重に数える。 産業は industry_code = 'I2'(小売業計)が industry_level = 2 の中分類6区分の和。 地域は area_level = 'prefecture' だけ、または area_level = 'municipality' だけが 日本全域をちょうど1回覆う。特別区は 'ward' に入り、その親「特別区部」(13100)が 'municipality' に立つ。政令指定都市も 'municipality' に市の行があり、その区が 'ward' に入る。
事業所数と従業者数は原典に秘匿が無く、該当数字なし(「-」)は 0 で入る。都道府県・全国の値は 市町村の和に一致する。年間商品販売額と売場面積は、事業所が少ない区分が秘匿(「x」)されて NULL になる。小売業計の年間商品販売額が NULL の市町村は1,719のうち105で、中分類では さらに多い。事業所が無い区分は 0。町村の表は、事業所があっても年間商品販売額を「-」と するものがあり(小売業計で14町村)、これも NULL で入る。無店舗小売業は売場を持たないので 売場面積が常に NULL。年間商品販売額は原典が区分ごとに丸めているため、内訳の和が 総数と最大5百万円ずれる。
原典は市・区の表(産業小分類別)と町村の表(産業中分類別)の2つに分かれている。 市・特別区部・区は前者、町村は後者から取り、産業は中分類の粒度にそろえている。
area は establishment_industry・census_municipality・code.municipality の area_code と同じ 標準地域コード(5桁)。全国地方公共団体コード(6桁)とは別体系なので、lg_code や address_br と 結合するときは桁と体系を揃える。 出典: 総務省・経済産業省 令和3年経済センサス‐活動調査 卸売業,小売業に関する集計 産業編(市区町村表)第1表・第2表。 https://www.e-stat.go.jp/statistics/00200553

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大規模盛土造成地と500m四方の将来推計人口を重ねました。横浜市は住民の16.5%が盛土の上に住み、住民の2割を超える市町村は全国に17あります。

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