町丁目別の地価 町丁目ごとの地価の目安。1行が国勢調査の小地域(e_stat の boundary.small_area)1つ × 1年。
地価公示・地価調査の地点の価格(reinfolib の mart_land_prices)と、土地だけの取引の㎡単価(reinfolib の mart_trade_prices の 宅地(土地))を
町ごとにまとめる。町は key_code の先頭9桁で、丁目をまとめた単位。同じ町の丁目には同じ値が入る。
地点は位置で町に入れる。取引は位置を地区(大字・町)までしか持たないので、land_price.trade_district で地区を
小地域に当て、地区の町すべてに同じ取引を入れる。そのため trade_count を町をまたいで足すと取引の数より多くなる。
地区名が住所の台帳に無い取引と、同じ名前の大字・町が市区町村に複数ある取引は入らない。
取引の値はその年までの3年分をまとめる。取引の収録は2005年第3四半期からで、2005・2006年と最新の年は3年に満たない。
件数が少ない町の値は目安にならないので、land_point_count と trade_count を一緒に見る。地点も取引も無い町丁目の行は無い。
「不動産情報ライブラリ」(国土交通省)、「国勢調査 町丁・字等別境界データ」(総務省統計局)、「アドレス・ベース・レジストリ」(デジタル庁)を加工して作成。
不動産取引価格(reinfolib の mart_trade_prices)の地区と、国勢調査の小地域(e_stat の boundary.small_area)の対応。
1行が地区と小地域の1組。取引は位置を地区(大字・町)の名前までしか持たないので、地区名をアドレス・ベース・レジストリの
大字・町の名前に当て、その町字を japan_address_code の town_small_area で小地域につなぐ。
1つの地区は大字・町の範囲にかかる小地域すべてと組になる。取引がその中のどこかは分からない。
mart_trade_prices とは municipality_code と district_name の2つで結合する(どちらも mart_trade_prices の値のまま)。
地区名が住所の台帳に無い地区は key_code が空の1行になる。同じ名前の大字・町が市区町村に複数あるときは、
そのすべての小地域と組になり、oaza_count が2以上になる。
名前は「ヶ」と「ケ」、頭の「大字」「字」、末尾の丁目をそろえて比べる。
「不動産情報ライブラリ」(国土交通省)、「アドレス・ベース・レジストリ」(デジタル庁)、「国勢調査 町丁・字等別境界データ」(総務省統計局)を加工して作成。