J グランツの公開 API が返す補助金詳細(V2)の JSON を、1 補助金 1 行でそのまま持つ。公募要領などの添付は base64 の本体を捨て、ファイル名の配列にしてある。
表にした subsidies・rounds にない項目を見るときと、毎日の取得で前回の詳細を使い回すために置いている。
list_json は一覧 API の行。fingerprint はその SHA-256 で、変わった補助金だけ詳細を取り直す。
出典:Jグランツ(デジタル庁)。Queria が公開 API から取得し、添付の本体を除いた。
J グランツの補助金の募集回ごとの対象地域を、1 地域 1 行に分けたもの。
原典の地域は 全国・47 都道府県・8 つの地方(北海道地方、東北地方、関東・甲信越地方、東海・北陸地方、近畿地方、中国地方、四国地方、九州・沖縄地方)・海外 だけで、市区町村は入らない。市区町村の補助金も都道府県で入っている。
全国と 47 都道府県と地方を全部並べた回が多い。ある都道府県で使える補助金を引くときは、その prefecture_code の行で引けば足りることが多いが、全国だけを書いた回もあるので area_level = 'national' も足す。
出典:Jグランツ(デジタル庁)。Queria が公開 API の募集回の対象地域を分け、都道府県に都道府県コードを付けて作成した。
J グランツの補助金の募集回。1 行が 1 補助金の 1 回で、補助金ごとの受付期間・事業完了期限・対象地域を持つ。
多くの補助金は 1 回だけだが、地域ブロックごとに分けて募集するものは回が並ぶ(酒類業振興支援事業費補助金は 12 回)。
日時はタイムゾーン付き(原典は UTC)。受付開始が 3026 年のような入力誤りがあるので、2100 年より後の日時は NULL にした。
いま受付中の回は acceptance_start_at <= now() AND now() < acceptance_end_at で引く。
対象地域は target_area に原典の文字のまま(全国/北海道/… を / でつないだもの)入る。1 地域 1 行に分けたものが round_areas。
出典:Jグランツ(デジタル庁)。Queria が公開 API の補助金詳細(V2)の workflow を表にして作成した。
デジタル庁の補助金申請システム J グランツに載っている補助金。1 行が 1 補助金で、受付が終わったものも残る。
国の補助金と、J グランツで申請を受ける都道府県・市区町村の補助金が入る。J グランツを使わない自治体の補助金は入らない。
受付期間と対象地域は募集回ごとに違うことがあるので、この表ではなく rounds と round_areas にある。
市区町村の補助金でも、原典の対象地域は都道府県になっている。市区町村はタイトル先頭の【福岡県宗像市】のような書き方にしか出てこないので、市区町村で終わるものだけを title_municipality に抜き出した(2026 年 10 月時点で 80 件)。【】には府省名・年度・公募回も入るが、それは取らない。
利用目的と業種は配列。全業種・全目的の補助金は全部の区分を並べてあるので、ある業種で使える補助金は list_contains(industries, '製造業') で引ける。
補助上限額の 0 は 1,128 件あり、上限なしか未記入とみられる。
公募要領・交付要綱・申請様式は本体を持たず、ファイル名だけ持つ。本体は portal_url の J グランツのページから取る。
出典:Jグランツ(デジタル庁、https://developers.digital.go.jp/documents/jgrants/api/)。Queria が公開 API の補助金詳細(V2)を取得して表に加工した。内容は国・自治体が保証するものではない。申請の前に portal_url の公式ページを確かめること。