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国勢調査に基づく人口集中地区(DID)の区域ポリゴン。 人口密度 4,000人/km² 以上の基本単位区が市区町村内で隣接し、人口 5,000人以上に なる地域で、「市街地かどうか」を面で表す公式の区域。 1 行 = 1 地区で、令和2年(2020年)国勢調査に基づく 1,463 地区・969 市区町村。 国土数値情報 A16(令和2年国勢調査)が元データ。

大規模盛土造成地と500m四方の将来推計人口を重ねました。横浜市は住民の16.5%が盛土の上に住み、住民の2割を超える市町村は全国に17あります。

国土地理院の自然災害伝承碑2,481基を津波・洪水・土砂災害の想定区域と重ね、碑が伝える災害と今の想定がどこまで重なるかを数えます。

津波浸水想定区域と500m四方の将来推計人口を重ねました。28道府県の区域内に住む人は2050年までに17.6%減り、65歳以上は4.6%増えます。

過疎地域に指定された816市町村の区域と、国勢調査の人口集中地区を重ねました。全域が指定された83市町村には市街地があり1,532,897人が住み、京都市は市域の26.3%が過疎地域です。