令和3年経済センサス‐活動調査 産業横断的集計「売上(収入)金額等」から、全国・都道府県・ 市区町村ごとの民営事業所数・従業者数・売上(収入)金額を産業大分類別・経営組織別に 集計した表。2021年6月1日現在。 1地域につき 産業27区分 × 経営組織6区分 = 162行の縦持ちで、地域は1,966。 国勢調査の census_small_area_industry が常住地ベース(住民がどの産業で働くか)なのに対し、 こちらは従業地ベース(事業所がどの産業か)で、産業構造の供給側を表す。
事業所数の母数がほかの表と違う。この表の全国・全産業の事業所数は 4,870,898 で、 事業所に関する集計の民営事業所数 5,156,063 とは一致しない。売上(収入)金額等の集計は 必要な事項の数値が得られた事業所だけを対象にするため、母数が約5.5%小さい。事業所数を ほかの統計表と突き合わせる用途には使えない。
売上(収入)金額は産業によって調査されていない。建設業・電気ガス熱供給水道業・ 情報通信業・運輸業郵便業・金融業保険業・教育学習支援業・複合サービス事業・ サービス業(他に分類されないもの)は NULL で、内訳の一部が欠けるため全産業(AR)と 非農林漁業(CR)の売上も NULL になる。売上が入るのは農林漁業・鉱業・製造業・ 卸売業小売業・不動産業物品賃貸業・学術研究専門技術サービス業・宿泊業飲食サービス業・ 生活関連サービス業娯楽業・医療福祉と、G2・O2・Q2・R2 の内訳。 事業所数と従業者数は全産業で揃っている。
総数と内訳が同じ列に縦に並ぶ軸が3つあるので、絞らずに合計すると何重にも数える。 産業は industry_level = 2 の16区分に AB(農林漁業)を足した17区分が重複のない全産業で、 その和が AR に一致する。経営組織は organization_code = '0'(総数)が 個人・会社・会社以外の法人の和で、is_reprint が真の2区分は内数の別掲。 地域は area_level = 'prefecture' だけ、または area_level = 'municipality' だけが 日本全域をちょうど1回覆う。特別区は 'ward' に入り、その親「特別区部」(13100)が 'municipality' に立つ。特別区部には23区のほかに境界未定地域(13199)も含まれる。
原典が「-」(該当数字なし)・「・・・」(調査していないもの)・「X」(秘匿)の区分は NULL に なり、3つの意味は区別できない。売上(収入)金額は原典が区分ごとに丸めているため、 内訳の和が総数と最大1百万円ずれる産業がある。 1事業所当たり売上(収入)金額と従業者1人当たり売上(収入)金額は、この表の事業所数・ 従業者数で割り直した値とは一致しない(原典の分母が違い、6万行のうち一致するのは 1.4万行未満。中央値で約3.4%大きい)。1事業所当たり従業者数は従業者数÷事業所数に一致する。
area は census_municipality・census_small_area_* の市区町村行・code.municipality の area_code と同じ標準地域コード(5桁)。全国地方公共団体コード(6桁)とは別体系なので、 lg_code や address_br と結合するときは桁と体系を揃える。 出典: 総務省・経済産業省 令和3年経済センサス‐活動調査 事業所に関する集計 産業横断的集計 売上(収入)金額等(第2-1表)。 https://www.e-stat.go.jp/

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