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大字・町丁目ごとの代表点の緯度経度。国土交通省が整備したもので、令和6年度 (19.0b)版を都道府県ごとに取り込んだ。街区レベル(isj.block)と違い全国を 対象にしている。
座標は大字・町丁目の代表点で、公共測量などの高い精度が要る測量や各種の証明には 使えない。地名は市町村の資料や地図をもとにしたもので、国内の標準的な地名を 指定するものではない。
lg_code は原典の 5 桁の市区町村コード(チェックディジット無し)を、ABR の 市区町村マスタ(boundary.raw_mt_city)で 6 桁にしたもの。
出典: 「大字・町丁目位置参照情報 国土交通省」(令和6年度、19.0b、 <都道府県コード>_2025.csv)。列名の英字化、座標の数値化、lg_code の付与を 加工として行っている。

全国のコンビニ5.7万店の位置と1km四方の将来推計人口を重ねました。2050年に周りの住民が2割以上減る店は1万8,735店で、大阪府は1,230店と北海道に次いで多くなります。

大規模盛土造成地と500m四方の将来推計人口を重ねました。横浜市は住民の16.5%が盛土の上に住み、住民の2割を超える市町村は全国に17あります。

国土地理院の自然災害伝承碑2,481基を津波・洪水・土砂災害の想定区域と重ね、碑が伝える災害と今の想定がどこまで重なるかを数えます。

津波浸水想定区域と500m四方の将来推計人口を重ねました。28道府県の区域内に住む人は2050年までに17.6%減り、65歳以上は4.6%増えます。