/
経済産業省 商業動態統計調査の業種別商業販売額(月次)。卸売業・小売業の販売額を 業種別に収録する。単位は10億円。1980年1月以降の全国の値で、地域別の内訳は無い。 1行は「業種 × 月」。商業計・卸売業計・小売業計と、その内訳の業種、内訳を足し上げた 参考系列が同じ列に並ぶので、業種を絞らずに合計すると二重計上になる。 industry_order は原典の統計表での並び順で、合計とその内訳の対応を追うために使う。 販売額は原典の公表値そのままで、調査の見直しをまたぐ接続処理はしていない。 1998年4月・1999年4月・2015年7月・2020年3月・2025年1月に水準の不連続がある。 出典: 経済産業省 商業動態統計調査。 https://www.meti.go.jp/statistics/tyo/syoudou/

ドラッグストアの食品販売額を物価と店舗数で割ると、値上がり分を除いた1店あたりの量は2022年から2025年まで横ばいで、量の伸びの大半は店の数でした。

資源エネルギー庁の電力調査統計から、工場などの自家用発電所が2025年度に作った電気を都道府県別に集計し、小売電気事業者の販売量と突き合わせました。

経済産業省の電力調査統計から、送電網につながる蓄電池の箇所数と最大出力を都道府県別・月ごとに集計しました。3年で12か所から136か所へ増えた一方、最大出力の7割は4道県に集まっています。

市区町村ごとに送電網へ流した電気と受け取った電気を突き合わせました。2024年度に送り出しが上回ったのは1,741のうち410で、最も多いのは水力が最大の電源の166市区町村です。