気象庁の予報区を表す地域コードの階層マスタ。地方・府県予報区・市町村等をまたぐ区分を、コード・階層レベル・名称(日本語・英語・カナ)・所管気象台・親コードで収録する。
気象官署の日別観測値(実況値)。観測所×日ごとに日平均・日最高・日最低気温、 日降水量、日照時間、降雪・最深積雪を収録する。block_noで mart_jma_observation_stationsと結合できる。日別平年値(mart_jma_normals_daily、 観測所名で対応づけ)と対にすると「実況 vs 平年」の比較ができる。全国の気象官署を 対象に直近数か月分を収録する(過去月の確定値は変わらない)。観測していない要素や 現象のない日(降雪・積雪など)、欠測はNULL。
気象庁の府県予報区ごとの短期天気予報(今日・明日・明後日)。一次細分区域 (class10)別の天気・風・波を対象日時ごとに収録する。area_codeでmart_jma_areas (level=class10)と結合できる。ビルド時点の最新発表(report_datetime)の1 スナップショットで、月次ビルドごとに更新される。波は内陸の区域ではNULL。
気象官署の時別観測値(実況値)。観測所×日×時(毎正時)ごとに気温、降水量、湿度、 風速・風向、日照時間、現地・海面気圧、最深積雪を収録する。時は日本標準時で1〜24 (24は24時=翌日0時)。block_noでmart_jma_observation_stationsと結合できる。日別観測値 (mart_jma_daily_observations)を時間帯まで細かくしたもので、需要予測・電力・小売などの 時間帯分析に使える。取得負荷を抑えるため各都道府県の地方・管区気象台がある主要地点に絞り、 直近数日分を収録する(過去日の確定値は変わらない)。観測していない要素や現象のない時 (積雪など)、欠測はNULL。
気象庁 地震月報(カタログ編)に基づく地震の震源データ。各地震の発生日時、震央の緯度経度、深さ、マグニチュード(種別付き)、震央地名、最大震度、観測点数などを収録する。
アメダス観測所の日別平年値(統計期間1991〜2020年)。観測所×月日ごとに 日平均・日最高・日最低気温、日照時間、降水量、積雪の深さの30年平均を収録。 station_idでmart_jma_stationsと結合できる。観測していない要素や統計値なしの 日はNULL。2月は閏日(29日)まで収録する。
日別観測値(mart_jma_daily_observations)を観測している気象官署の一覧。 block_noで日別観測値と結合できる。地点名・カナ・緯度経度を持ち、位置での 空間分析にも使える。気象官署はアメダス観測所一覧(mart_jma_stations)とは 別の観測所番号体系(ブロック番号)のため、地点名で対応づける。
気象庁のアメダス観測所一覧マスタ。各観測所のID、名称(日本語・カナ・英語)、緯度経度、標高、観測所種別、気象官署かどうか、観測要素を収録する。
気象庁が事後解析でまとめた台風の経路(ベストトラック)。1951年以降に発生した台風について、6時間ごとの中心位置・中心気圧・最大風速・暴風域と強風域の半径、日本への上陸・通過の有無を収録する。