/
市区町村別の将来推計人口(2020〜2070年、5年ごと)。 国土数値情報「1kmメッシュ別将来推計人口(R6国政局推計)」を市区町村コード(SHICODE)で集計。 推計値は総務省「令和2年国勢調査」と国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口(令和5年推計)」に基づく。 複数市区町村にまたがるメッシュの人口は該当市区町村へ均等按分して集計。 政令指定都市は区単位のコードで集計される。

全国のコンビニ5.7万店の位置と1km四方の将来推計人口を重ねました。2050年に周りの住民が2割以上減る店は1万8,735店で、大阪府は1,230店と北海道に次いで多くなります。

大規模盛土造成地と500m四方の将来推計人口を重ねました。横浜市は住民の16.5%が盛土の上に住み、住民の2割を超える市町村は全国に17あります。

国土地理院の自然災害伝承碑2,481基を津波・洪水・土砂災害の想定区域と重ね、碑が伝える災害と今の想定がどこまで重なるかを数えます。

津波浸水想定区域と500m四方の将来推計人口を重ねました。28道府県の区域内に住む人は2050年までに17.6%減り、65歳以上は4.6%増えます。